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シーハンは「もっと効率良く投げる方法を…」ロバーツ監督が課題指摘も朗希とともに「チャンス与える」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠でのパドレス戦に敗れ、連勝が3で止まった。デーブ・ロバーツ監督(54)は先発で4回1/3を1失点だったエメ・シーハン投手(26)の課題を指摘した。
シーハンは3回まで無安打投球を続けていたが、4回1死からマチャドに与えた四球をきっかけに2死一、二塁のピンチを招き、メリルに右前適時打を許し先制点を失った。5回も1死からカンプサノを四球で歩かせ、次打者・タティスに二塁打を浴びて二、三塁にピンチを広げたところで降板。この日は4回1/を3安打1失点だった。試合後、ロバーツ監督は「最初の3イニングは本当に素晴らしかった。球威もあったし、積極的に攻めて空振りも取れていたし、弱い打球も打たせていた」と立ち上がりは良かったと振り返った。その上で「ただ、カンプサノに2つ四球を与え、そういうところで球数が増えた」と下位打者への四球が痛かったと指摘。5回は一度は続投させるためにプライアー投手コーチをマウンドに行かせようとしたが、直前に考えを変え、投手交代したと説明した。そして、4回1/3で96球まで球数が増えたことから「もっと効率よく投げる方法を覚えなければいけない。例えばゴロ併殺を取ること。8、9番打者相手に9球、10球もかけないこと。そういうことは経験とともに身についていく」と課題も指摘。同じく先発ローテーションで回りながら、成長が期待されている佐々木朗希を引き合いに出し「2人とも良いものは見せているし、これからもチャンスを与え続ける」と方針を示した。