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松井裕樹 今季2ホールド目も2四球悔やむ「力み過ぎて制球を乱した」 連敗8でストップ「流れも変わる」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスの松井裕樹投手(30)が5日(日本時間6日)、敵地でのドジャース戦にリリーフ登板。2/3回を投げ、無安打2四球で連敗ストップに貢献し、今季2ホールド目をマークした。今季の成績は22試合の登板で0勝1敗、防御率2.03となった。
1―0の6回から2番手で登板。1死からこの日32歳の誕生日を迎えた大谷翔平投手と対戦した。カウント3―0から投じた4球目のスライダーはきわどいコースでボールと判定。捕手のカンプサノがABSチャレンジを要求したが、判定は覆ることなく、ストレートの四球となった。今季、大谷との対戦は3打数無安打1四球となった。続くパヘスにも四球を与え、1死一、二塁の場面を迎えたが、3番のフリーマンをスプリットで中飛に打ち取り、3番手・ロドリゲスにバトンをつないだ。ピンチを断ち切ったロドリゲスに、松井もベンチから拍手を送った。松井は「ちょっと力み過ぎて制球を乱した。悔しい登板になった」と厳しい表情で、失点にはならなかったが、ピンチを招いた2四球を課題に挙げた。それでもリリーフ陣がドジャースの強力打線を抑えて、連敗を8でストップ。「止まったので流れも変わると思う。ホームに戻り、気持ち新たに頑張りたい」と前を向いた。