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七夕の同率首位決戦 橋上巨人初の「伝統の一戦」は連勝腕同士の激突 - スポニチ Sponichi Annex 野球
七夕の首位決戦に注目だ。巨人は7日から本拠地・東京ドームで、同率首位の阪神との首位攻防3連戦に挑む。
第1戦で先陣を切るのは戸郷。今季阪神戦は初登板で、マッチアップするのは開幕から10勝無敗の左腕・高橋だ。自身も4連勝中だけに「10連勝中なのでなんとかつぶせるように。対戦が楽しみだし、全力で挑めたらいい」と意気込む。6日は川崎市のジャイアンツ球場で調整し「カードの頭は大事な試合になる」と気合十分だ。巨人は今季阪神戦で4勝7敗、5連敗中と苦戦が続く。ただ、橋上監督代行となってからは初めての「伝統の一戦」だけに、流れを変えたいところだ。対する阪神・高橋は開幕11連勝なら、46年藤村富美男以来球団80年ぶりの快挙となる。3位のヤクルトまで1・5ゲーム差と3強の激しい争いが続くセ・リーグ。24日からは球宴前最終カードとなる甲子園3連戦を控えており、7月の両軍本拠地での2度の「伝統の一戦」が、首位争いの大きなポイントになることは間違いない。