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近藤健介と栗原陵矢が声を合わせて「やばい!」と絶賛するソフトバンク5年目野手 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が、栗原陵矢内野手(30)をゲストに迎えて自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。チームメートの正木智也外野手(26)に対する2人の評価とは?
2人は声をそろえて「正木はやばい!」と繰り返した。正木は昨季4月に左肩を亜脱臼。今季も開幕には間に合わなかったが、5月15日の楽天戦で1軍昇格するといきなり左越え1号を放ち、ここまで39試合で11本塁打。打率も・306をキープし、首位のチームをけん引している。栗原は「スイングの速さとか、打球が分厚い。当たりも分厚い。すべてが分厚い」と独特の表現で称えた。近藤は左肩の脱臼の影響で、スイングの後で右手を離すことができないことが“ケガの功名”となっていると指摘した。「手を離せないから外の届かないボールを振らなくなって、なおかつ(右手で)押し込めてる」と説明した。ただ、栗原が“弊害”も暴露。「手を放さないようにバットが松ヤニでべたべたしてるから内野ゴロのときに離れんくて、半分くらい持って走ってる。だからむっちゃ遅いらしい」と笑った。