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【球宴ファン投票】ロッテ・鈴木昭汰が2度目の球宴 ファン投票では初「自分には縁のない世界だと」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)のファン投票結果が7日に発表され、ロッテから鈴木昭汰投手(27)、小川龍成内野手(28)、西川史礁外野手(23)の3選手が選出された。ロッテからファン投票での選出は23年の佐々木朗希(現ドジャース)以来3年ぶり、3人同時は佐々木、松川虎生、レアードが選出された22年以来4年ぶり。
鈴木はセットアッパーとして28試合に登板して5勝0敗、16ホールド、防御率3・04の好成績で、監督推薦で出場した24年以来2度目の球宴。ファン投票では初めての選出とあり、「まさかファン投票で選んでいただけると思っていなかった。投票してくれたファンのみなさまに感謝したい」と心境を語り、「自分もオールスターを見て夢をもらった立場なので、自分がしっかり逆に夢を与えれるようなプレーをしたいなと思います」と意気込みを口にした。鈴木の記憶に残る球宴は、日本ハムの大谷翔平(現ドジャース)が当時の日本最速となる162キロをマークした2014年の第2戦(甲子園)。左腕は「鮮明に覚えている。あこがれっていうより、自分には縁のない世界だと思っていたので、出場できるのがすごくありがたいことだと思います」と、大舞台に立てることを喜んだ。対戦したい打者には阪神・森下翔太の名を挙げ、「気持ちで多めにストレートを投げて、強気なピッチングしたいなと思います」と意気込んだ。