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【球宴ファン投票】阪神不動の二塁手・中野拓夢が選出 新人から6年連続出場「スピード感を見てほしい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)のファン投票最終結果が7日に発表され、阪神・中野拓夢内野手(30)が二塁手部門で選出された。
中野は、ルーキーイヤーだった21年から6年連続の球宴出場。虎のつなぎ役が「真夏の祭典」で大暴れする。以下、中野と一問一答。――ルーキーイヤーから6年連続6回目の出場。「本当にうれしい。こうやって毎年選んでいただけて、光栄に思う」――今年はどんなプレーを見せたいか。「自分の持ち味である、スピード感を見ていただければいいかなと思う」――球宴は常連。この特別な試合の楽しみ方は。「普段、敵として対戦している他球団の選手と一緒にプレーできる貴重な機会。いろんな話をしながら、楽しみながらできる2試合だと思う。シーズン中の緊張感と違った、楽しみながらプレーができる素晴らしい舞台だと思うので、楽しみながらやりたいと思う」――今年対戦してみたいピッチャーは。「交流戦で、甲子園で対戦した(日本ハムの)伊藤投手に抑えられてるので、そこは打ちたいなと思う」――第2戦は富山。どんなプレーを伝えていきたい。「なかなか富山とかでやる機会もない。ファンの皆さんも楽しみにしてくださっていると思うので、勇気や感動を与えられるようなプレーを必死にやりたいと思う」