日刊スポーツ
【阪神】巨人がアクシデント継投 5回無安打に抑え込まれた戸郷翔征が降板 逆転白星なるか
阪神打線が逆転勝利を狙う。無安打に抑え込まれていた巨人戸郷翔征投手(26)が5回で降板。戸郷は直前の打席で三ゴロを放って一塁を駆け抜けた後、左足を引きずる様子を見せ、その場にしゃがみ込んだ。アクシデントによる降板とみられる。6回から2番手・船迫大雅投手(29)がマウンドに上がった。1死から高寺望夢内野手(23)が中前打を放ってチーム初安打。流れを変えつつある。【スコア速報はこちら】――>>巨神、De中、広ヤ、西楽、ロ日、オソ