日刊スポーツ
【ヤクルト】ナイスキャッチも…判定はファウル 三塁守る石井巧がベンチ内で飛球つかむ
珍しいシーンがあった。7回裏の広島の攻撃。先頭小園海斗内野手(26)の放った飛球が三塁側のファウルゾーンへ上がった。三塁を守るヤクルトのドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が懸命に追って捕球。ただ、ボールをつかんだのは三塁側の自陣ベンチ内でファウルの判定となった。段差で体勢をくずしたようにも見えたが、問題なくプレーを続行した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
データを取得しています
おすすめ商品
PR