サンスポ
【ダンカン】クソー!短冊に『高橋遥人だから、梅野リードミスせーへんでねェ!!』と書いとけばよかったわー!!
7回、巨人・坂本勇人に3点二塁打を浴びて肩を落とす阪神・高橋遥人。右は梅野隆太郎 =東京ドーム(撮影・福島範和)(セ・リーグ、巨人4-3阪神、12回戦、阪神7勝5敗、7日、東京D)ササの葉サラサラ~、本日は七夕! クソー! 短冊に『高橋遥人だから、梅野リードミスせーへんでねェ!!』と書いとけばよかったわー!!あの、俺、基本的に阪神の選手はそこまで厳しくたたかないスタイルにしとるねん! と、言いつつ、時には愛のムチをバチバチふるってるんだけど、本日は愛のムチ抜きの梅野のリードへの不満タラタラ嘆かせてもらいますわ!!2点リードの七回2死一、二塁の場面、打席は育成から支配下になってホカホカのプロ初打席の知念(背番号も間に合わず003だった)。三振だけはしたくないと必死に外の変化球にくらいついて、やっとこさファウルにしてるのに、同じように放らせるかぁ!? インコースちょいと厳しいストレートでお疲れさまやろー!結果、外の変化球を要求してバットに当たってのボテボテ内野安打で満塁…それだけでもガックリなのに、次の代打・坂本は37歳ちょっぴり球界ではお年寄り(まだまだ若く見えるし怒らないで~!)なのに、なんで? なんで? 1球目から変化球を要求して逆転の走者一掃の3点タイムリーを打たれるわけ?いくら強打者でも、それまでベンチにいたらストレートはえげつなく速く見えるらしい(プロの打者に何度となく聞いている)。なのに、なんでなんで変化球? 新人、ベテラン共に変化球で負けた、その梅野のかわそうとした気持ちが、猛虎軍団の弱気につながらないことを祈るだけなのだ!!一球速報へプロ野球日程へ