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千賀滉大 オープナーの後を受け登板、8登板連続の被弾など乱れ3回5安打4失点 防御率8.92 - スポニチ Sponichi Annex 野球
メッツの千賀滉大投手(33)が7日(日本時間8日)、本拠でのロイヤルズ戦に2番手として登板。3回を投げ、5安打4失点で降板した。
千賀はオープナーのペレスの後を受け、味方が3点を先行した直後の2回からマウンドに上がった。先頭のロフティンはスライダーで空振り三振、続くコリンは投ゴロで簡単に2死を取ったが、ここからロイヤルズ打線に捕まった。マッシーに97.1マイル(約156.3キロ)直球を中前に運ばれると、トルバートにはカットボールを捉えられ、左翼ポール際への2ランを浴びた。9番打者に本塁打を許し、8登板連続での被弾となった。3回はフォークボールで2三振を奪うなど無失点で終えたが、5―2の4回に再び相手打線に捕まった。2死一、二塁からウィットに四球を与えてピンチを広げると、3番・トーマスに甘く入った97.2マイル(約156.4キロ)直球を捉えられ、左越えの2点二塁打を許す。続くペレスにも左翼への痛烈なライナー性の打球を許したが、左翼手・ソトがダイビングキャッチ。味方の好守に助けられ、この回を終えた。千賀は6月28日(同29日)のフィリーズ戦からリリーフに配置転換され、この日でリリーフとしては3試合目の登板。開幕から10試合目の登板で、いまだ無失点で終えた登板はなく、今季の防御率は8.92となった。