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岡本和真第2打席で技あり右前打 300本塁打の大谷移籍初年度22本塁打にあと2 1年目大谷超え狙う - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が7日(日本時間8日)、敵地でのジャイアンツ戦に「4番・三塁」で先発出場。3-1の3回無死一塁で、「技あり」右前打を放った。20号をマークした前日に続き2戦連続安打。
相手先発のマクドナルドが投じたシンカーを、巧みなバットさばきで右前に。ライナー性で運んで好機を広げると、この回打線がつながり、まだ攻撃途中で4得点しリードを広げている。岡本の安打の直前には、ドジャースの大谷翔平投手が本拠地で300本塁打を達成。その大谷が18年エンゼルス時代にマークした日本人メジャー移籍初年度最多本塁打の22には、現在20本塁打で「あと2」と迫っている。初年度「大谷超え」にロックオンしている背番号7は、柵越えが飛び出なくてもしっかりと4番の役目を果たしている。