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パ・リーグの6月月間MVPは日本ハムがダブル受賞 投手部門は4戦4勝の北山亘基、打者部門は打率・400、10本塁打のレイエス
日本ハム・北山亘基パ・リーグは8日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、投手部門で日本ハム・北山亘基投手(27)と打者部門で日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が受賞した。北山は初受賞、レイエスは昨年7月以来3度目の受賞。6月の北山は4試合に登板し、2完投(1完封含む)の4勝0敗、防御率0.91。レイエスは出場20試合、打率・400、10本塁打、18打点だった。◆北山「プロ野球選手として、先発ローテで投げさせてもらう以上、いつか取りたいと思っていた賞だったので素直にすごくうれしいです。野手陣のサポートと色々な方のバックアップがあっての受賞だと思っているんですけど、あらためて感謝の気持ちをもっていきたいと思います。個人的には6月だけではなく、7月以降もこれぐらいの成績を出してチームに貢献したいと思っています」日本ハム・レイエス◆レイエス「最高の気分です。オフシーズンの努力が実を結び、形になって出てきていると実感しています。この1カ月間は全てのヒットやホームランが特別だったと思えるし、毎日の終わりに『また明日、球場で野球をできることが楽しみ』と少年のような気持ちで過ごすことができました。これからも頑張り続けるだけですし、自分だけが活躍しても意味がないと考えているので、ファイターズで優勝してチームメートと喜び合いたいです」