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岡本和真 序盤大量得点に貢献する右前打 1安打のみもチームは大勝で連敗を3で止め借金6に踏み止まる - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が7日(日本時間8日)、敵地でのジャイアンツ戦に「4番・三塁」で先発出場。5打数1安打に終わった。チームは9-3で勝利し連敗を3で止めた。
1安打は、3-1の3回無死一塁。「技あり」で右前打を放った。20号をマークした前日に続き2戦連続安打。相手先発のマクドナルドが投じたシンカーを、巧みなバットさばきで右前にライナー性の快打。好機を広げるとこの回打線がつながり、試合を決める一挙5得点に結びついた。岡本の安打の直前には、ドジャースの大谷翔平投手が本拠地で300本塁打を達成。その大谷が18年エンゼルス時代にマークした日本人メジャー移籍初年度最多本塁打の22には、現在20本塁打で「あと2」と迫っている。初年度「大谷超え」にロックオンしている背番号7は、柵越えが飛び出なくてもしっかりと4番の役目を果たし連敗をストップさせた。