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松井裕樹が2試合連続のホールドをマーク 走者を残し降板もブリトがピンチ断ち切る 防御率2.08 - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスの松井裕樹投手(30)が7日(日本時間8日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦にリリーフ登板。1/3回を2安打無失点で今季3ホールド目をマークした。今季の成績は23試合に登板で0勝1敗、防御率2.01となった・
先発・マルケスの後を受け、4―1の6回から登板。先頭のキャロルを高め92.7マイル(約149.2キロ)直球で空振り三振に仕留めたが、モレノ、グリエルに連打を浴び、一、二塁としたところで、交代を告げられた。それでも松井の後を受け、今季初登板を果たした3番手・ブリトがアレナドを初球の95.9マイル(約154.3キロ)シンカーで遊ゴロ併殺に打ち取り、相手に得点を与えずにこの回を終了。松井には2試合連続で今季3個目のホールドが付いた。初回にクロネンワースの3号3ランなどで挙げた4点を5投手の継投で守り切っての勝利。最後は絶対的守護神のミラーが1回無安打無失点、2奪三振と相変わらずの安定感で締めて、23セーブ目をマークした。ナ・リーグ西地区の首位・ドジャースとは14ゲーム差あるが、ダイヤモンドバックスと並んでの2位に浮上した。