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巨人 戸郷翔征は「左太腿裏の肉離れ」 7日阪神戦で負傷し緊急降板 - スポニチ Sponichi Annex 野球
7日の阪神戦で左足を痛めた戸郷翔征投手(26)が8日、東京都内の病院で受診し、「左太腿裏の肉離れ」と診断された。
戸郷は阪神戦の5回2死の第2打席で三ゴロを放つと、一塁を駆け抜けた際に左太腿裏を手で押さえながら苦悶(くもん)の表情を浮かべた。5回までノーヒット投球を続けていたが、6回から無念の交代。試合後には「ショックですけど、前向いてやっていきたいなと。チームが勝ってくれてね、良かったなとは思います」と話していた。