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武田一浩氏 ドジャース佐々木朗希の“一発病”の改善策「それが難しい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
野球評論家の武田一浩氏(61)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。ドジャース・佐々木朗希投手(24)が習得すべきボールを提言した。
3日のパドレス戦は3本塁打を浴びて3回6失点で降板。登板4試合連続被弾で、ここまで15試合で17本塁打を許している。武田氏は「ホームラン病です。球が速くてシュート回転してるので飛ぶ」と、佐々木の特性でもあると指摘した。「日本なら入らなくてもメジャーではホームランになるから苦しんでる。でも球はよくなってる」と、説明した。必要なのはファウルを取れる球種だという。「不利なカウントになると腕が振れなくなる。そこを見逃されたり打たれたりしている。ファウルを取れる球を1個作らないといけない。それがスライダーなのかフォークなのか」と説明した。フォークでも浅く握るだけで落差が変わるという。ただ、武田氏は「言うのは簡単だけど、それが難しい。今は成長を見守るしかない。応援しているから」と、エールを送った。