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【試合結果】阪神が巨人破って再び同率首位に 才木浩人はG戦10連勝で金田、星野に並ぶ
試合に勝利し、ハイタッチする阪神・才木浩人(中央左)と藤川球児監督(同右)ら=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人1-4阪神、13回戦、阪神8勝5敗、8日、東京D)阪神は伝統の一戦で快勝を収め、再び巨人と同率首位に立った。先発した才木浩人投手(27)が7回5安打無失点と快投。毎回のように得点圏のピンチを背負いながら要所を締め、6勝目(4敗)を挙げた。これで巨人戦10連勝と自身が持つ球団最長記録を更新し、金田正一(国鉄)、星野仙一(中日)らに並んだ。八回に2番手でマウンドに上がった岩崎はキャベッジにソロ本塁打を浴びるも1失点にとどめ、九回はドリスが締めた。打線は一回に森下の左翼バルコニー席まで届く特大の21号ソロで先制。三回に大山の適時二塁打でリードを広げると、六回にも押し出し四球などで2点を追加した。一球速報へプロ野球日程へ