サンスポ
【MLB】岡本和真、衝撃の満塁弾…ジャイアンツのエース撃ち 自身初の一発に敵地騒然 大谷翔平以来の〝スプラッシュヒット〟には届かず
ブルージェイズ・岡本和真ジャイアンツ-ブルージェイズ(8日、サンフランシスコ)米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)がジャイアンツ戦に「6番・三塁」で出場し、一回1死満塁から右翼席へ、21号満塁本塁打を放った。一度はフェンス直撃のシングルヒットで試合が止まったが、一塁塁審が右手をぐるぐると回し、フェンスオーバーが確認。自身初の満塁アーチに敵地は騒然となった。ジャイアンツのエース、ウェブが投じた91.8マイル(約147.7キロ)シンカーを一閃し、飛距離340フィート(約103.6メートル)で右翼席に運んだ。ジャイアンツの本拠地オラクルパークは右翼後方にマッコビー湾を望む構造で、直接飛び込んだ本塁打はスプラッシュヒットと記録されるが、2025年に大谷翔平(ドジャース)がマークして以来、2人目の快挙には届かなかった。岡本はこれで21本塁打、59打点とし、今季の日本選手では大谷、村上(ホワイトソックス)と20本で並んでいたが、先に一歩抜け出した。一球速報へ岡本の成績へ