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広島 劇勝の裏側で相次ぐアクシデント 玉村が右足首負傷交代、小園も腰に違和感で途中交代 - スポニチ Sponichi Annex 野球
広島は2夜連続サヨナラ勝ちの裏側で序盤にアクシデントが相次いだ。
腰に違和感を訴えたのは小園海斗内野手(26)だ。3回の守備から交代。帰途に就く際は「守備に就いた時に固まり、これはダメだと感じた。明日? 多分大丈夫でしょ」と力なく語った。玉村昇悟投手(25)も2回1死から、岩田を一ゴロに仕留めてベースカバーに入った際に右足首を負傷し、降板。レントゲン検査で骨に異常は見られなかったが、帰りのタクシーに乗り込む際は松葉づえをついており、きょう9日に精密検査を受ける予定だ。一方、前日7日に右肩痛で出場選手登録を外れた中崎翔太投手(33)は「右大円筋肉離れ、及び広背筋肉離れ」と診断された。