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【MLB】佐々木朗希〝球種バレ癖〟修正…ロバーツ監督「今は球場中にカメラ」「クローゼットは整頓して」 現代メジャーの『情報戦』も言及
ドジャース・佐々木朗希ドジャース-ロッキーズ(8日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が修正を施して、前半戦最後のマウンドに上がる。前回登板だった2日パドレス戦で今季最短となる3回7安打6失点、3被弾で降板し、球種別の癖が出ている可能性が球団内で指摘されていた。ロバーツ監督はこの日の取材対応で「いろいろ掘り下げた結果、実際にいくつか気になる点は見つかった。今はそこを修正している。今は球場中にカメラがあるし、相手は少しでも有利になる材料を探している。だから自分の〝クローゼット〟は常に整頓にしておかなければならない。彼もそこは修正に取り組んできた」と明かした。右腕はオープン戦から制球、球威の両面で苦境に立ったが、徐々に本来の姿を取り戻していた。指揮官は「対策はした。あとは試合の熱の中でも、それがきちんとできることを願っている。相手は投球パターンやフォーム、グラブの動きなど、あらゆる癖を探している。私たちも同じことをやっているし、どの球団もそうだ」と現代メジャーの情報戦についても口にした。佐々木の成績へ