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「本人がどうしたいかも重要」ロバーツ監督が山本由伸の球宴登板に含み 次戦登板後に「話し合う」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が8日(日本時間9日)、本拠でのロッキーズ戦の試合前会見に臨み、山本由伸投手(27)のオールスター戦での登板に言及した。
14日(同15日)にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦に山本は2年連続で選出されたが、前半戦最後の登板が11日(同12日)のダイヤモンドバックス戦になる見通しで、球宴登板は微妙な状況。右腕自身も4日(同5日)のパドレス戦で登板後に「日程がよければ投げたい」としながらも「けど、ちょっと怪しい日程が見えてます」と語っていた。ただ、ナ・リーグの指揮を執るロバーツ監督は「まずは次の登板を終えてから。その後の状態も見ますし、本人がどうしたいかも重要」と球宴での山本の登板を完全に否定はせず。「チームとしても理にかなっているかどうかも含めて、その時に話し合う」と含みを持たせた。昨季も球宴に選出されながら、球宴前最終登板から中1日となったため、試合前恒例の「レッドカーペットショー」などには参加したが、登板は回避。今年は夢の祭典でマウンドに上がる姿が見られるのか。結論は次戦登板以降に持ち越されることになった。