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【プロ野球みどころ】DeNA・勝又温史、DeNAの左打者で20試合連続安打は1999年の駒田徳広以来27年ぶり/7月9日
DeNA・勝又温史DeNA・勝又温史が6月9日の日本ハム戦(エスコン)から19試合連続安打中。期間中は打率・354(79打数28安打)、2本塁打、8打点と好成績を残している。19試合連続安打は日本ハム・レイエス(6月3日の広島戦-同26日の西武戦)の17試合連続を上回る今季両リーグ最長記録。9日の中日戦(横浜)でも安打を放ち、20試合連続に伸ばすと、DeNA(前身を含む)では2024年の牧秀悟(20試合=9月8日の巨人戦-10月3日の阪神戦)以来で、左打者だと、1999年の駒田徳広(25試合=5月18日の中日戦-6月17日の巨人戦)以来27年ぶりとなる。野手転向5年目の今季は規定打席には到達していないが、打率・323(201打数65安打)、2本塁打、23打点と頭角を現している。対中日は出場した8試合全てで安打を放ち、打率・344(32打数11安打)、1本塁打、5打点と得意とするカードだ。プロ野球日程へ