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カブス・鈴木誠也が5試合ぶり14号!20打席ノーヒットに豪快弾で終止符 メジャー101号で仕切り直し - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの鈴木誠也外野手(31)が8日(日本時間9日)、敵地でのオリオールズ戦に「4番・DH」で先発出場。5試合ぶりとなる14号本塁打を放った。
7回2死二、三塁の第4打席で相手3番手左腕・ウォルフラムの5球目、低めスライダーを狙って左翼ポール際に14号3ラン。打った瞬間に本塁打を確信する豪快アーチを放ち、リードを広げた。本塁打は1日(同2日)のパドレス戦で放って以来、5試合ぶり。この試合でメジャー通算100号のメモリアルアーチを放ったが、3日(同4日)のカージナルス戦から前日7日(同8日)のオリオールズ戦まで4試合連続ノーヒットと快音から遠ざかった。この日も第3打席まで凡退し、20打席無安打と苦しんだが、ようやく快音が響いた。