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佐々木朗希は5回まで3失点 7登板ぶり白星狙う一戦で5試合連続の被弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が8日(日本時間9日)、本拠地でロッキーズ戦に先発し、2本塁打を浴びるなど4安打3失点で5回まで投げ終えた。
初回は99.4マイル(約160キロ)もマークして3者凡退斬りと、上々の立ち上がり。しかし、2回に2本塁打を浴びた。3―0で迎えた2回1死からキャロスに直球を左中間越えに運ばれた。2死からはジュリアンに高めに浮いたスプリットを右中間に運ばれ、1点差に迫られた。今季はここまで3勝5敗。7登板ぶりの白星に向け、初回に味方から3点の援護をもらった直後に失点した。さらに3回1死三塁からはモニアクに同点犠飛を許した。佐々木は前回2日のパドレス戦で3被弾6失点するなど、登板6試合続けて勝ち星から見放されている。8日も5回までに2本塁打を許し、5試合連続の被弾となった。デーブ・ロバーツ監督は試合前、「球自体はいい。もう少し真っすぐの高さをコントロールできればいいと思うし、まずは打者に先行することが大事」と課題を指摘。「相手は若くて積極的に振ってくる打線なので、早いカウントで打球を打たせる場面も多くなるはず。だから、スプリットで弱い当たりを打たせることが重要になる。まずは真っすぐでストライクを先行させ、その後に決め球を使う。それがポイント」と注文していたが、なかなか波に乗れない投球が続いている。