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ブルージェイズ打線低迷を打破したのは“龍”のおかげ?岡本和真も披露した新セレブレーションが話題に - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズが8日(日本時間9日)、敵地でジャイアンツと対戦し、10-0で勝利した。岡本和真内野手(30)は「6番・三塁」で先発出場し、メジャー初の満塁本塁打を含む5打数2安打4打点の活躍だった。
ブルージェイズの打撃低迷を打破したのは“ドラゴン”のおかげ?ブルージェイズ新ホームランセレブレーションが誕生した秘話をカナダスポーツ専門メディア「スポーツネットCA」が報じた。得点力不足に苦しんでいたチームにデビッド・ポップキンス打撃コーチは「もっと恐れずにスイングしてほしい」という思いから試合前に玩具店に足を運んだ。ドラゴンのぬいぐるみ、ドラゴンのハンドペット、ダグアウト用のドラゴンのおもちゃを合計約70ドルで購入した。購入の際には店員から「これはお子さん用ですか?」と尋ねた。ポップキンス打撃コーチは素直に「実はトロント・ブルージェイズのためなんです」と返答した。店員は「どういう意味?」と困惑すると、ポップキンス打撃コーチは「私は打撃コーチですから。うちの打者のためのものなんです」と説明した。初公開になったのは7日(同8日)のジャイアンツ戦。2回にクラセが1号3ランを放つ、ベンチでカナダデー仕様の赤いホームランジャケットを着用しながらおもちゃのドラゴンを掲げる新セレブレーションとなった。選手たちも気に入っていた。そしてこの日も岡本、ゲレロ、スプリンガーが本塁打を放ち、新セレブレーションを披露した。2日合計で24安打19得点と打線が爆発した。まだ名前は決まっておらず募集中だという。