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【MLB】ドジャース5カード連続勝ち越し 13連戦9勝4敗 2位と14.5ゲーム差で地区独走 大谷翔平4戦ぶり無安打 佐々木朗希QSクリア
五回、左飛に倒れたドジャース・大谷翔平=ドジャースタジアム(撮影・水島啓輔)ドジャース4―3ロッキーズ(8日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(32)がロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、4打数無安打2三振で、4試合ぶりの無安打に終わった。前夜2戦連発でメジャー通算300号に到達したが、快音は続かなかった。先発した佐々木朗希投手(24)は前半戦最後の登板に臨み、6回4安打3失点、5奪三振でクオリティー・スタート。初回に3点のリードをもらったが、守り切れなかった。直球の最速は100.1マイル(約161キロ)を計測し、ストライク率も72%と質の高いマウンドだった。ドジャースは3―3の八回に1死一、三塁からベッツが決勝の中前適時打をマーク。カード勝ち越しを決め、5カード連続の勝ち越し。13連戦は9勝4敗と大きく勝ち越した。ナ・リーグ西地区では2位ダイヤモンドバックス、パドレスに14.5ゲーム差をつけ、独走態勢となっている。佐々木の成績へ