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佐々木朗希は6回78球を投げ2被弾3失点 状態尻上がりも初回3点の援護守れず7試合連続白星なし - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が8日(日本時間9日)、本拠地でロッキーズ戦に先発。2本塁打を浴びるなど6回78球を投げて4安打3失点、5奪三振で降板し、勝敗は付かなかった。今季はここまで3勝5敗で、防御率は5.33。
7登板ぶりの白星を狙ったマウンドだった。初回は99.4マイル(約160キロ)もマークして3者凡退斬りと、上々の立ち上がり。しかし、初回に味方から3点の援護をもらった直後の2回に2本塁打を浴びた。3―0で迎えた2回1死からキャロスに直球を左中間越えに運ばれた。2死からはジュリアンに高めに浮いたスプリットを右中間に運ばれ、1点差に迫られた。さらに3回1死三塁からはモニアクに同点犠飛を許した。佐々木は前回2日のパドレス戦で3被弾し7安打6失点。8日も5回までに2本塁打を許し、5試合連続の被弾となった。5回以降の2イニングは走者を許さず、6回には2三振を奪うなど尻上がりに投球を立て直し、終盤を救援陣に託す形となった。