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巨人・則本昂大、阪神との同率首位決戦で三回までに5失点炎上 1カ月ぶりの1軍登板で苦戦
二回、阪神・前川右京に2ランを浴びる巨人・則本昂大=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、14回戦、9日、東京D)巨人・則本昂大投手(35)が阪神との同率首位決戦に先発。雨天中止などの影響もあり2勝目を挙げた6月9日の楽天戦以来、1カ月ぶりの1軍登板は三回までに6安打5失点を喫する苦しい投球となった。味方が一回に1点を先取した直後、二回2死一塁で前川に右翼席へ逆転2ランを被弾した。続く三回も猛虎打線の勢いを止められず、2死一、二塁で4番・佐藤に右翼フェンス直撃の適時二塁打、続く大山にも中前へ2点打を浴びて一挙3失点。序盤で4点のリードを許す展開を強いられた。一球速報へプロ野球日程へ