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阪神・佐藤輝明、適時打に「追加点を取れるように次の打席も」2点打大山「次の1点を全員で」
三回、適時二塁打を放った阪神・佐藤輝明=東京ドーム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、巨人ー阪神、14回戦、9日、東京D)阪神が佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打と大山悠輔内野手(31)の2点打で追加点を奪った。2―1の三回2死から、自慢の中軸がつながった。中野がこの日2安打目となる左前を放つと、森下も初球で死球を受けて2死一、二塁に。続く佐藤がカウント1-1からの低めの変化球をとらえた。右中間フェンスにライナーで直撃する適時二塁打で二塁走者の中野が生還。なおも2死二、三塁から大山も、ゴロで投手の足元を抜く中前2点打で続く。2死走者なしから自慢の中軸の集中打で一挙3点を奪い、5-1にリードを広げた。佐藤は「打ったのはフォーク。しっかりコンタクトできたのでよかったと思います。追加点を取れるように次の打席も頑張ります」とコメント。大山は「打ったのはストレート。チーム全員でいい流れを作って得点できたのでよかったです。また次の1点を全員で取りにいきます」と話した。一球速報へプロ野球日程へ