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巨人・橋上監督代行、阪神に大敗で謝罪「こういう試合は避けなきゃいけない。たくさん応援していただいてる方に対して本当に申し訳なかった」
四回、ベンチで厳しい表情の巨人・橋上秀樹監督代行。左は則本昂大 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人2-10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)巨人は同率首位だった阪神に大敗し、カード1勝2敗と負け越した。約1カ月ぶりに先発した則本昂大投手(35)が5回10安打8失点と打ち込まれて降板。橋上秀樹監督代行(60)は「こういう試合はもちろん避けなきゃいけない。たくさん応援していただいてる方に対しては、本当に申し訳なかったなっていう思いが強くて」とファンに謝罪した。則本は二回から2、3、1、2と毎回失点。指揮官は「球の走りとかそういったものもまだちょっと足りなかったかなっていう感じは正直受けました」と評した。また、五回の攻撃前にベンチ前で野手を集めて円陣を作り、橋上監督代行自ら選手たちに話しかけた場面について「非常に首位攻防として注目していただいてる中で、残念ながらああいう展開になってしまった。ただ、応援してくれる人がたくさんいるので、まだ(試合の)半分あるんで諦めるようなことがないように、自分たちができることはもう一回、精一杯やろうよということだけ話をしました」と説明した。10日からのDeNA3連戦(横浜)に向け、「ピッチャー、攻撃陣も含めて、この後反省会をしっかりしますので、その中で入れ替えっていうのも議題にあがると思います」と入れ替えの可能性にも言及した。一球速報へプロ野球日程へ