日刊スポーツ
【阪神】前川右京、高校の先輩伊原陵人に援護点「伊原さんが勝ててよかった」/一問一答
阪神が巨人を圧倒し、首位攻防戦の今カードを2勝1敗と勝ち越して単独首位に立った。1点を追った2回、前川右京外野手(23)が逆転の5号2ラン。3回は2死無走者からの中野拓夢内野手(30)の安打をきっかけに好機をつくり、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打で3点を追加した。8-1の6回には森下翔太外野手(25)のキング独走の22号2ランでダメを押した。4月19日以来の1軍登板の先発の伊原陵人投手(23)は6回途中まで1失点で投げ、3勝目。腰痛を克服し、今季無敗の3連勝となった。ヒーローインタビューは前川。-決勝ホームランの前川右京選手です。ありがとうございます。-先制された直後のイニングだったが、どんな意識で打席にまあ、1点ほしいなと思ったんで。打ててよかったです。-2球目のストレート。手応えは打った瞬間いくかなと思ったんで。ホームランになってよかったです。-高校の先輩の伊原投手に援護点はい。伊原さんを…伊原さんが勝ててよかったです。-最近5試合で4本目のホームラン。好調の要因は本当にこつこつ、1打席1打席頑張ります。-打順は強力な中軸のあと。そのあたりはいやもうほんとに、すごいバッターたちいっぱいいるんで、負けずに頑張りたいなと思います。-今日のチーム全体の打線で言うと、よくつながったいやもう、今日の試合終わったんで、明日も準備して頑張ります。-首位攻防戦勝ち越し。まだ試合、半分くらいあるんで。あんまり順位とかはそんな。1試合1試合頑張りたいなと思います。-最後に明日以降に向けて、ファンに一言明日も勝てるように頑張ります。応援、よろしくお願いします。【プロ野球スコア速報】はこちら>>