日刊スポーツ
【阪神】大山悠輔2点打2本 クラッチトリオがまた打点3傑「取れる時に取るのがのちのち大事に」
阪神大山悠輔内野手(31)が5番打者らしい勝負強さを見せた。3回は4点差に広げる2点中前打。5回も同じように中前への2点打。「何点あってもいいし、取れる時に取ることがのちのち大事になる。しっかり全員で追加点を取れて、勝つことができたのでよかった。明日(10日)から甲子園に行くので、また反省と準備をして向かいたい」。48打点でランク3位に再浮上。佐藤、森下と上位独占になった。
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