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ファンが選ぶ前半戦MVP 阪神・高橋遥人が最高得票率 産業能率大スポーツマネジメント研究所が意識調査 - スポニチ Sponichi Annex 野球
産業能率大学スポーツマネジメント研究所はプロ野球に関する意識調査を実施し、前半戦のMVPに阪神の高橋遥人投手(30)が選ばれた。
調査は12球団のファン各100人の計1200人に対してインターネットリサーチで行われ、26年6月16日現在のNPB支配下登録選手802選手が対象となった。「応援チームの前半戦MVP」の調査では開幕から快投が続く高橋が「得票」を「認知数」で割った「得票率」で50%をマークしてトップに立った。各球団のトップは以下の通り。▽セ・リーグ阪神 高橋遥人=50・0%DeNA 勝又温史=23・1%巨人 竹丸和幸=31・8%中日 大野雄大=23・2%広島 栗林良吏=25・6%ヤクルト 山野太一=36・2%▽パ・リーグソフトバンク 栗原陵矢=27・8%日本ハム レイエス=41・4%オリックス エスピノーザ=26・1%楽天 辰己涼介=21・6%西武 高橋光成=27・1%ロッテ 西川史礁=46・7%また、「今すぐメジャーリーグで大活躍できそうな選手」の調査(12球団選手から3選手まで選択可)では、1位・佐藤輝明(395票)、2位・森下翔太(116票)、3位・才木浩人(60票)と阪神勢が上位を独占する結果となった。4位は西武の平良海馬(54票)で、高橋遥人はここでもDeNAの牧秀悟と並ぶ5位(51票)に入った。