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【10日のプロ野球見どころ】DeNA・勝又 “苦手”克服で連続試合安打どこまで - スポニチ Sponichi Annex 野球
DeNAの勝又は6月9日の日本ハム戦から20試合連続安打を継続中。連続試合安打の球団記録は93年ブラッグスの29試合で、21試合以上まで伸ばすと24年にオースティンが22試合連続でマークして以来、球団史上9人目になる。
うち、日本人選手の上位は99年駒田徳広25試合、52年宮崎剛24試合、82年長崎啓二22試合、10年村田修一21試合となっており、勝又が10日の巨人戦で安打を放てば村田の記録に並ぶ。ただ、今季の勝又のカード別成績を見ると、巨人戦は7試合で19打数4安打の打率・211。セの対戦5球団の中では最低打率になっている。鬼門のカードで記録を伸ばせるか注目したい。