サンスポ
ヤクルトD1位・松下歩叶、左手一本の果敢なヘッドスライディングで生還 リプレー検証覆ってセーフに
【プロ野球阪神対ヤクルト】五回 ヤクルト・山野辺翔の打球で阪神・坂本誠志郎のタッチをかわし生還するヤクルト・松下歩叶=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、10回戦、10日、甲子園)ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(23)=法大=が果敢なヘッドスライディングで、スコアボードに貴重な「1」を刻んだ。五回先頭。三ゴロ失策(悪送球)で二塁まで進むと、長岡の右飛で三進。続く高橋の遊ゴロ失策と暴投で1死二、三塁とすると、山野辺の遊ゴロでホームを狙った。阪神の捕手・坂本のタッチをうまくかいくぐって左手でホームベースを触ったように見えたが、判定はアウトに。ただ、松下のアピールで池山監督がリクエストを要求し、リプレー検証の結果、判定が覆った。一球速報へプロ野球日程へ