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【データBOX】DeNA、初回満塁被弾から2度目の逆転勝ち 同一シーズンではセ初
勝利しタッチを交わすDeNA・相川亮二監督=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、DeNA11-6巨人、11回戦、巨人8勝3敗、10日、横浜)DeNAが打ち勝った。3―4の六回に宮崎の適時二塁打や松尾の2点打などで一挙に5点を奪い、七回は代打・度会の3ランで突き放した。3番手のマルセリーノが来日初勝利を手にした。巨人は3連敗。3失策と守備が乱れた。以下にDeNAのデータ。DeNAが一回に被弾した満塁本塁打の4点差を逆転して勝利。DeNAが一回に満塁本塁打を打たれて逆転勝利したのは、5月4日の広島戦(坂倉将吾の満塁弾、一回裏終了0-4→最終11-8、横浜)に次いで今季2度目。同一シーズンに2度記録したのはセ・リーグでは初めてで、1980年の阪急(4月21日の近鉄戦=有田修三の満塁弾→最終15-10、4月25日の南海戦=門田博光の満塁弾→最終8-6)以来46年ぶり2度目。一球速報へプロ野球日程へ