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巨人は左打者並べる“VS藤浪晋太郎対策”取らずジグザク通常打線 DeNA32歳剛腕が今季初先発 - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人は11日、敵地・横浜でDeNAと対戦する。午後6時の試合開始に先立って先発オーダーが発表され、橋上秀樹監督代行(60)は相手先発・藤浪晋太郎投手(32)の“荒れ球対策”として昨シーズン中日が見せた「左打者ズラリ打線」ではなく、左打者と右打者を6番まで並べるジグザグ通常打線で連敗ストップに挑む。
カード初戦となった前日10日は、初回に4点奪う最高のスタートを見せたが、1点リードの6回に5点を失うなど13安打を浴び11失点で逆転負けを喫した。巨人の4点差以上の逆転負けは今季初。初回に4―0としての逆転負けは、22年3月27日の中日戦以来4年ぶりの屈辱となった。3連敗中の中、藤浪と投げ合うのはドラフト1位の竹丸和幸投手(24)。5月17日の同戦(東京D)で5勝目を挙げて以来5試合0勝4敗と勝ち星から遠ざかっている右腕が、自身約2カ月ぶりの勝利とチームの連敗ストップへ今季13度目の先発マウンドに上がる。11日DeNA戦の先発オーダーは以下の通り。1番・遊撃 浦田2番・左翼 松本3番・中堅 キャベッジ4番・一塁 ダルベック5番・捕手 大城6番・三塁 リチャード7番・右翼 笹原8番・二塁 門脇9番・投手 竹丸