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今季初登板先発だったDeNA・藤浪は3回3失点で無念の降板…最速156キロも6四球と制球に課題を残す - スポニチ Sponichi Annex 野球
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が11日の巨人戦で今季初登板初先発したが、制球に苦しんで3回3安打6四球で3失点で降板した。
立ち上がりから制球に苦しんだ。初回にいきなり先頭・浦田から松本、キャベッジへの3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと、ダルベックの左犠飛、大城の適時二塁打で早々と2点を失った。直後の攻撃で新加入のエンカーナシオンが3ランを放って逆転に成功。援護をもらった藤浪は2回を無安打無失点に抑えたものの、3回は先頭・キャベッジの平凡な飛球を中堅・蝦名が見失って不運な二塁打に。ここから2死一、三塁とされ、笹原に左前適時打を浴びて3―3と同点にされた。3回で要した球数は94球。開幕から2軍で調整を続け「(1軍に)呼ばれたからには頑張ろうという気持ち。良い状態に持ってこられているので、それをマウンドで出したい」と意気込んでいたものの、制球面に課題を残すマウンドになった。