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藤浪晋太郎が自己分析「ストライク入れなきゃっていうところに自分のマインドが…」先頭四球で「力み」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が11日、巨人戦(横浜)で今季1軍初登板初先発したが、制球に苦しんで3回3安打6四球で3失点で降板した。
初回いきなり先頭から3者連続四球でピンチを招き、結局この回2失点。制球が乱れ3回までに94球を要し6四球と結果を出すことができず肩を落としベンチに引き揚げた藤浪は、試合後「ブルペンは良かったので、良いピッチングできるかなと思ってマウンドに上がったんですけど。力みとストライクを投げたいっていうところで…。それですね、力みですね」と力なく話した。報道陣からメンタル面の影響を問われると「そうですね、はい。先頭をポンポンとストライク取れればもっと話は変わったんでしょうけど。そこで先頭にフォアボールポンを出したところで、ストライク入れなきゃっていうところに自分のマインドが切り替わったので、そのあたりが良くなかったかなと思いますね」と厳しい表情。2回以降についても「何とか修正しようっていうところでしたけど。野手がね(点を)取ってくれたんですけど、修正するには至らなかったですね」と振り返った。7月に入っての1軍初登板。「マウンドに上がっている時は集中してたのであんまり聞こえなかったですけど、キャッチボールしてアップしてる時とか、たくさん応援してくださっている声が聞こえていたので。声援に応えられなかったのは残念ですね」とハマスタのファンの声援を力に変えることができず、終始悔しそうな表情で言葉を絞り出した。▼相川監督 久々の登板…初登板というところで、なかなか難しい登板ではあったと思う。まずストライクを取るのに苦労したので、ピッチングの前の問題かなと思う。