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【MLB】ロバーツ監督、山本由伸の痛恨被弾に「本当に珍しいケース」 前半戦ローテ死守に「素晴らしい投球」 WBC含めコンディション維持
ドジャース・ロバーツ監督ドジャース2-9ダイヤモンドバックス(11日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がダイヤモンドバックス戦で前半戦最後のマウンドに上がり、6回5安打で、今季ワースト、自己ワーストタイの6失点。六回に崩れ、6敗目(9勝)を喫した。ロバーツ監督は山本の投球に「あのイニングを振り返ると、全体的に見て本来の切れがなかった。マキャンに浴びた3ランは内角ツーシームで、決して悪い球ではなかった。ただ、打者にうまく対応され、それでもスタンドまで運ばれてしまった。本当に珍しいケース。それでも、彼は前半戦を通して本当に素晴らしい投球をしてくれた」とこの日の大量失点を〝不運〟と捉え、前半戦のローテーションを守り抜いたエースを称賛した。右腕は2年連続で開幕投手を担い、17試合登板で9勝6敗、防御率2.85、106奪三振で前半を終了。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場しながら、コンディションを維持し続けた。山本の成績へ