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【MLB】山本由伸、前半戦も〝フル回転〟「自分の成長感じる」…昨季PS、3月WBCこなしコンディション維持 ローテ維持でエースの役割全う
ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース・山本。6回を5安打6失点で6敗目を喫した=ロサンゼルス(共同)【ロサンゼルス11日(日本時間12日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)がダイヤモンドバックス戦で前半戦最後のマウンドに上がり、6回5安打で今季ワーストかつ自己ワーストタイの6失点。六回に崩れ、6敗目を喫した。「全体的にめちゃくちゃ悪かったわけではない。六回は大量失点したが、それまでは1失点でクリーンヒットされるような打球もなくいけていた。(六回は)先頭に四球を出してしまって、それが失点につながった」ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース・山本=ロサンゼルス(共同)五回まで1失点と粘ったが、六回は先頭のペルドモに1球もストライクが入らずに四球。その後、3ランを含む3安打を集中され、5失点を喫した。それでも2年連続の開幕投手から前半戦の先発ローテーションを守り、9勝6敗、防御率2.85、106奪三振と期待通りの成績を残した。昨季のポストシーズンでのフル回転に加え、今年3月はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。尋常ではない負荷が178センチ、79キロの体にのしかかっているが、コンディションを維持し続けた。「自分の成長を感じるとともに、反省もある」と前半戦を総括した。一球速報へ大谷の成績へ