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【データBOX】西武D1位・小島大河が満塁弾 球団新人の左打者では76年ぶり
八回に満塁本塁打を放ちベンチ前で迎えられる西武・小島大河=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム1-12西武、15回戦、西武8勝7敗、12日、エスコン)西武D1位・小島大河捕手(22)=明大=が3安打をマークした。8-0の八回には3号満塁本塁打を放った。❶西武の新人・小島が満塁本塁打。新人選手の満塁本塁打は、2024年4月26日のDeNA・度会隆輝(対巨人)以来2年ぶり62人目(63本目)。パでは23年6月1日のオリックス・茶野篤政(対広島)以来3年ぶり30人目。❷西武(前身を含む)の新人選手の満塁弾は06年3月29日の炭谷銀仁朗(対ソフトバンク)以来20年ぶりで、53年の豊田泰光、81年の石毛宏典、86年の清原和博らを含めて11人目。左打者では1950年10月22日の新留国良(対南海)以来76年ぶり2人目。一球速報へプロ野球日程へ