サンスポ
阪神、佐藤輝明&大山悠輔の連発で3点先取! 工藤泰成に初勝利の権利発生
七回 本塁打を放ちダイヤモンドをまわる阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、12回戦、12日、甲子園)阪神の2番手の工藤泰成投手(24)が七回を三者凡退に仕留めて流れを引き寄せると、その裏だった。。先発・吉村から先頭の中野拓夢内野手(30)が中前打で出塁。1死後、4番・佐藤輝明内野手(27)がカウント1-1からの高め148キロ直球を完璧に捉えた。打球は中堅方向に力強く伸び、バックスクリーン右横に飛び込む先制の18号2ラン。六回まで1安打に封じられていた打線が、ついに均衡を破った。さらに続く大山悠輔内野手(31)も浮いたフォークをはじき返して左中間スタンドへ運ぶ12号ソロ。2者連続本塁打でリードを3点に広げ、工藤にプロ初勝利の権利が舞い込んだ。