日刊スポーツ2026年7月12日 12:01【ヤクルト】甲子園の虎党の歓声が上がりかけたその時…横っとび 長岡秀樹ピンチ救うヤクルト長岡秀樹内野手(24)が好守備で相手の先制を阻止した。0-0で迎えた6回2死二塁のピンチ。阪神近本の打球は二遊間へ飛んだ。先制の適時打となるかと思った虎党が歓声が上がったが、遊撃を守る長岡が横っとびでライナー性の打球をつかんだ。先制点を防ぎチームを救うファインプレー。虎党の歓声はため息へと変わった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>元記事を読む