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【試合結果】阪神・工藤泰成が通算45試合目でプロ初勝利! 佐藤&大山の連弾で接戦制す
七回、先制2ランを放った阪神・佐藤輝明を迎える工藤泰成=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3―0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神が3-0でヤクルトとの接戦を制し、カード勝ち越し。2年目の工藤泰成投手(24)が45度目の登板にして、プロ初勝利を記録した。先発した村上頌樹投手(28)は6回104球を投げて7安打無失点と粘投。五回以外の5イニングで得点圏に走者を背負ったものの、ホームは踏ませず。8勝目こそ挙げられなかったが、今季16登板目で、15度目となるクオリティースタート(六回以上を投げて自責点3以下)を記録した。七回に2番手で登板した工藤はわずか12球で三者凡退。打線は先発右腕・吉村に六回まで1安打と苦戦したが、0―0の七回だった。佐藤輝明内野手(27)が18号2ランをたたき込んで先制。続く大山悠輔内野手(31)も2者連続アーチとなる12号ソロを放ち、この回一挙3得点を奪った。八回は岩崎優投手(35)、九回はラファエル・ドリス投手(38)が無失点リレーを完成させ、試合を締めた。一球速報へプロ野球日程へ