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【データBOX】巨人が一回の満塁弾の4点のみで勝利したのは球団史上初
一回に満塁本塁打を放ちベンチで迎えられる巨人・佐々木俊輔=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、DeNA3-4巨人、13回戦、巨人10勝3敗、12日、横浜)❶巨人が一回に佐々木のプロ初となる満塁本塁打の4点を守り切って勝利。巨人が満塁本塁打の4得点のみ勝利したのは、2024年8月14日の阪神戦(○4-0、四回・浅野翔吾、東京ドーム)以来2年ぶり16度目。一回の満塁弾の4点のみで勝利したのは球団史上初。❷井上が今季8勝目。対DeNAは開幕から5戦全勝で、24年7月27日(横浜)から9連勝。対DeNA(前身を含む)で9連勝以上したのは、21-23年の広島・大瀬良大地(9連勝)以来3年ぶり。巨人では1985-90年の斎藤雅樹(14連勝)以来36年ぶり。左投手の9連勝は53-56年の巨人・中尾碩志、2008-11年のヤクルト・石川雅規、08-14年の巨人・山口鉄也の各8連勝を抜いて最多連勝記録。❸巨人の投手が対DeNAでシーズン開幕5連勝以上したのは、02年の上原浩治(開幕5連勝)以来24年ぶり。左投手では1963年の伊藤芳明と並ぶ開幕からの最多連勝。一球速報へプロ野球日程へ