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阪神 工藤泰成、大山&佐藤輝とともにお立ち台!プロ初勝利に「早いようで遅かった…」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤクルトに競り勝った阪神は、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)、工藤泰成投手(24)の3人がお立ち台に上がった。
工藤は0―0の7回に登板し、テンポよく3者凡退。勝利の流れをつくり、プロ初勝利をマークした。佐藤輝は、直後の8回1死一塁で今季18号2ランで先制。大山も左翼席へ12号ソロを叩き込み、2者連続アーチを放った。ヒーローインタビューは以下の通り。(工藤)――プロ初勝利「やりました!」――今の気持ち「まだ夢の中にいるような新鮮な気持ちです」――どんな思いでマウンドへ「いつも通り先頭を抑えようと、全力で先頭を抑えに行って何とか3人で帰ってこようと思ってました」――思った通り3者凡退「きょうのようなピッチングを続けていけるように頑張ります」――ここ最近の手応えは「ピンチになっても全力で腕を振って抑える自信があるので、これからも続けていきたいと思います」――ウイニングボールは「早いようで遅かった…やっとっていう感じです」――藤川監督からは「おめでとうって」――これから「0で続けられるように頑張ります」――ウイニングボールは「もちろん両親にプレゼントします」――9連戦へ「来週から9連戦が始まるので熱い応援よろしくお願いいたします」(佐藤輝)――どんな思いで打席へ「決めたいなと思いながらいってましたけど、スイングはいつも通り心がけていきました」――手応えは「いいバッティングだったと思いますし、2点入ったんで工藤に勝ちつけられて良かったです」――工藤の投球が流れつくった「もちろん3人で抑えてくれましたし、すごいピッチングするんで頼もしいです」――次戦へ「しっかりチャンスで打てるようにやっていきたいなと思います」(大山)――佐藤輝の直後に「目の前で輝明が素晴らしいホームランを打ってくれたので、僕は気持ちを楽に打席には入れました」――あの一発は「すごく手応えはありましたし、2点より3点、得点を取りたいなと思っていたので得点を取れたのがうれしかったです」――村上も粘ってた「村上もそうですし、投手陣にすごく粘ってもらっていたので、何とか得点を取れて良かったですし、こういう試合を続けていけるようにチーム一丸となってまた頑張りたいなと思います」――9連戦へ「目の前の試合を全員で頑張るだけだと思うので、また応援よろしくお願いいたします」