サンスポ
阪神・中野拓夢「特に何もない」口火切る中前打も八回交代…
七回、中前打を放った阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(30)が先制の口火を切った。0-0の七回先頭で、先発・吉村から中前打。佐藤輝明内野手(27)の2ランで先制のホームを踏み、「結構苦しい展開が続いている中で、あれ(出塁)が得点になってよかった」とはにかんだ。直後の八回守備からベンチに退いたが「そこは特に何もない」とアクシデントを否定。藤川球児監督(45)は「やっぱりたくさんの選手が疲労してますよ。1年間長きにわたって戦い続けるのは非常に難しい。選手たちは必死にやってくれていますよ」と話すにとどめた。一球速報へプロ野球日程へ