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阪神・セベリーノ、14日にも1軍合流 立石正広らも昇格候補
阪神のアンダーソン・セベリーノ阪神の新外国人左腕、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が早ければ14日の中日戦(バンテリンドーム)から1軍に合流する。この日、ファーム・リーグのオリックス戦(高槻萩谷)の七回に登板し、1回無失点。4番手で来日2度目のマウンドに上がると、2四球を出し、1死一、二塁のピンチを招いたが、アウトはすべて三振で取り、無安打でピンチを脱した。来日初登板となった10日のオリックス戦(杉本商事BS)では、最速157キロを計測。1回無失点2奪三振の好投を見せており、最速164キロの剛速球を武器に打者を斬りまくることが期待される。藤川球児監督(45)は甲子園でのヤクルト戦後、「まだまだ新しい選手たちも、ここからの9連戦に向けて、戦力になってくるであろうという希望をたくさん持って9連戦をやっていきます」と新戦力の起用を示唆。前日11日のファーム・リーグ、オリックス戦(高槻萩谷)で7試合ぶりの一発を放ち、この日も二塁打をマークしたドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=らも9連戦中の昇格候補となる。プロ野球日程へ