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富山出身の西武・岩城颯空、球団新人投手11年ぶり球宴出場、高橋光成は7年ぶり
西武・岩城颯空「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)の監督選抜選手が13日、発表され、西武からは高橋光成投手(29)、平良海馬投手(26)、岩城颯空投手(22)が選出された。高橋は7勝4敗で、7年ぶり2度目の出場。「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思いますし、今から楽しみです。2019年にも監督選抜で出場しましたが、自分の中では正直苦い思い出として残っています。今年はそのときの経験も踏まえ、思い切って楽しみながらプレーしたいと思います。普段あまり話す機会のない選手ばかりなので、積極的にコミュニケーションを取って、少しでも多くのことを吸収したいです。特にファイターズの伊藤投手は、日本を代表する投手として活躍されているので、いろいろなお話を聞いて勉強したいと思っています」。今季先発に再転向した平良は6勝2敗、防御率0・99。2年連続5度目の出場で「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思います。オールスターの舞台を楽しみながら、自分らしい投球をお見せしたいです。今年も昨年と変わらず、ストレートを中心に真っ向勝負で挑みたいと思います。毎年さまざまな選手が集まる機会でもあるので、積極的にコミュニケーションを取り、多くのことを吸収したいです」。第2戦が開催される富山出身の岩城は、12球団の新人で唯一の選出。1勝1敗18セーブで、6月22日の登板を最後に2軍調整が続いていたが、11日のファーム・リーグ、DeNA戦で復帰した。西武の新人投手では2011年の牧田和久以来の選出となった。「地元開催ということもあり、ぜひ出場したいと思っていたので、監督選抜で選んでいただきとてもうれしく思います。富山市民球場は高校時代に登板したことがありますが、あまり良い思い出がないので、今回のオールスターでそのイメージを塗り替えられるような投球をしたいです。打者には全球カーブで勝負するくらいの気持ちで、雰囲気を楽しみたいと思います。また、各球団のリリーフとして活躍されている先輩方から多くの話を聞き、自分の成長につなげたいです。地元の皆さんに良い姿をお見せできるよう、精一杯がんばります」とコメントした。